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      <title>東京ランニング</title>
      <link>http://run.hirakata.co.uk/</link>
      <description>東京マラソン2009挑戦そして東京を走り続けた記録</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 22 Mar 2009 10:30:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>特別編・東京マラソン2009 IV (東京都道8号千代田練馬田無線I)</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="tokyo_marathon_map04.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/tokyo_marathon_map04.jpg" width="640" height="520" /></center>

ここまで、比較的順調に推移していったが、このあたりである異変が平方さんを襲ってきた。

<center><font size="6" color="red">股関節が痛い。</font></center>

足を動かすたび、股関節に痛みが走る。
別に、これは今に始まったことではないが、走った後、シャワーを浴び、ストレッチをした後、十分な休息を取りさえすれば、股関節の痛みは必ず収まっていた。
昨日、不安に駆られて西東京市北原の交差点から新宿三丁目までの約17kmを走ったからなのか、容赦なく、ズキズキとした痛みが平方さんを襲ってくる。
まだ10kmも走っていないのに、これでは完走はおろか、時間切れによる途中棄権にもなりかねない。
バファリンやタイレノールといった鎮痛剤を飲めば痛みは収まるのでは?と思い、薬局に寄ることも考えたが、残念ながら平方さんの知る限り、官公庁や企業のオフィスばかりが続くため、この先しばらくの間、コース沿いに薬局はおろか、コンビニや商店の類は一切無かった筈だ。
どうやら、この股関節の痛みとは最後まで付き合わなければならないようだ。

東京都道8号千代田練馬田無線を走ったのは僅か1kmちょっと。
やがて、股関節が痛いまま東京都道401号麹町竹平線；内堀通りに突入します。]]></description>
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         <category>特別編</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 10:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別編・東京マラソン2009 III (東京都道405号外濠環状線I)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tokyo_marathon_map03.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/tokyo_marathon_map03.jpg" width="350" height="400" align="left">市谷見附交差点からは外堀通りに入り、堀に沿って植えられている、もうすぐ咲くか咲かないかのソメイヨシノに沿って走る。
現在通っている皮膚科が市ヶ谷から新宿に移る前までは、毎週のように通っていたこの道。
休日はおろか、平日ですら、車の数の方が圧倒的に多く、歩行者の数はあまり多くないこの界隈だが、かなりの人が両側の歩道を陣取っている。

東京マラソンでは、最初の給水ポイントでは水だけではなく、スポーツドリンクが提供される。しかも、水は水道水ではなくクリスタルガイザー、スポーツドリンクは大塚製薬のアミノバリューが提供されている。しかも、カップになみなみと注がれている。
前回走った立川・昭島マラソンの給水は、水は水道水、スポーツドリンクは4ヶ所の給水ポイントのうち最後の1ヶ所と、ゴール後に提供された1ヶ所のみで、それだけならまだしも、それぞれ僅か一口分しか提供されなかったので、予めペットボトルのアクエリアスを携行して正解だったのだが、今回は好きなだけ飲めるようだ。

つづく]]></description>
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         <category>特別編</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 10:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別編・東京マラソン2009 II (東京都道302号新宿両国線I)</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="tokyo_marathon_map02.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/tokyo_marathon_map02.jpg" width="500" height="148" /></center>

損保ジャパンビルの前を抜けると、昨日走った東京都道･埼玉県道4号東京所沢線と東京都道5号新宿青梅線の重複区間に入る。通り慣れた道ではあるが、いつもなら歩道しか通ったことが無い大ガードも、今回通るのは車道。何とも不思議な気分。
青梅街道の起点である大ガードを抜け、靖国通りに入った直後にある西武新宿駅前に設けられた仮設トイレに長蛇の列。スタートの列に30分近く待たされていたから、トイレを我慢している人もだいぶいたのだろう。
大ガードを抜けた直後から、前述の2つの道と東京都道302号新宿両国線の三重（さんじゅう）の重複区間、すなわち靖国通りに入る。

新宿5丁目交差点から先は東京都道302号新宿両国線の単独区間に入っていく。
やがて、最初の難関である長い下り坂に入るのだが、ここで気を付けなくてはいけないのは、下り坂の勢いに任せて速く駆け下りようとは思わないこと。
下りは平地以上に膝に負担をかけるばかりでなく、スタミナをここで使い切ってしまう危険性すらあるからだ。
だからここは平地の時と同じペースと歩幅で走り続けることを心がけなければならない。

市谷見附交差点、シャープ市ヶ谷ビル付近で東京都道302号新宿両国線から、東京都道405号外濠環状線すなわち外堀通り（環状2号）に入っていく訳だが、間もなくやって来る第1の災難が平方さんを襲うとは、この時は思ってもいなかったのだ。

つづく]]></description>
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         <category>特別編</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 09:50:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>特別編・東京マラソン2009 I (スタート)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tokyo_marathon_map01.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/tokyo_marathon_map01.jpg" width="425" height="317" align="left">異様な光景だった。
都会の真ん中で、緊急車両と大会関係の車両以外の車の姿は全く無く、いつもの西新宿であればありえない人数の人々が公道の上でスタートを待っている。
平方さんが待機していたのは、エリアK、すなわち東京都庁第2庁舎と新宿中央公園の間、首都高速4号線新宿入口付近の橋の上。いつもなら数多の車や高速バスが行き交う高速道路の入口も、いつもなら『ETC/一般』などと表示されている幕式標識も『通行止』になっている。
右手にあるマンションのベランダからスタートの様子を眺めている住民の一人が、ロックスターのようにランナーに声援を送ると、ランナーたちはまるでオーディエンスのように一斉に拍手をしたり、大声を上げたり、指笛を吹いたりと、変なテンションになっている。
平方さんはその間にGPSのセッティングを実施。

スタートは9：05の予定から少し遅れ、9:10過ぎになる。
平方さんが動けるようになったのはそこから更に5分後。
新宿NSビル・千葉銀行新宿支店の角を左折し、紙製のハートの花びらが舞う第1・第2庁舎と議会棟の間の道を走る。第1庁舎前に設置されたスターターには石原慎太郎が手を振っている。スピードは、いつもの走りよりだいぶゆっくりだが、この段階ではアップと考えればいい。
やがて、突き当り、新宿アイランドタワーのところを右折し、損保ジャパン本社の角を左折する頃には人々との間隔も若干広がり、スピードも上げやすくなっていった。

ここから先は、このブログらしく、都道・国道ごとに区切って話を進めていくことにしよう。]]></description>
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         <category>特別編</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 09:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京都道12号調布田無線I</title>
         <description><![CDATA[<iframe width="400" height="600" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJoI8WtcdiuAPvLYwtOL54f8nkkpaw&amp;msa=0&amp;msid=115925708497778388167.00046411516a157b454ba&amp;ll=35.695643,139.543362&amp;spn=0.083647,0.068665&amp;z=13&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=115925708497778388167.00046411516a157b454ba&amp;ll=35.695643,139.543362&amp;spn=0.083647,0.068665&amp;z=13&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 21:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別編・肥前鹿島の屈辱II</title>
         <description><![CDATA[このままだと、『足切り』にあって、リタイヤせざるを得なくなってしまう!!

この大会は、約5kmごとに設置されたチェックポイントに、設定された時間内に通過しなければ、その場で失格になってしまうのだ。
しかも、そのハードルは平均10.0km/hで走れば何とか間に合うレベルで、落ち着いて普段のペースで走れば問題は無い筈なのだが、他の参加者たちは平方さんが走るスピードより遥かに速く走っている。
焦った平方さんは、思わず走るスピードを上げる。
しかし、平方さんが思った以上に自身に力が出ない。
段々とスピードが落ち、壮年クラスの爺様達にも追い抜かれる始末。

GPSのディスプレイを確認する。ここまでの平均時速は8.6km/hを指している。
しかし、このペースではいずれどこかのチェックポイントで失格の烙印を押されることとなるだろう。
早くも息が上がり始める。
おかしい。いつもの平方さんならば、これ位の距離で息は上がらない。上がるはずが無い。
しかし、現実は蛭子能収の漫画に出てくるような汗まみれの男が息をゼェゼェさせながら九州の田舎を走っているのだ。

<center><img alt="20090222_bibs.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/20090222_bibs.jpg" width="512" height="384" /></center>

やがて、ナンバープレートから察するに、陸上自衛隊のものと思われる四輪駆動車に後方から煽られる。
少しイラッとしたが、ペースメーカー代わりと思い、四輪駆動車と同じスピードで走ることにする。しかし、四輪駆動車はスピードを上げたり下げたりの繰り返し。挙句の果てに車線を越えて平方さんを追い越す。
今度は、交通規制中であるのにかかわらず、路線バスにも煽られてしまう。流石に頭に来て、今すぐにでも走るのを中断し、運転手を引きずり降ろしてボコボコにしてやりたい気分だったが、僅かに残った理性と、それどころではないと言う思いとでギリギリ思いとどまり、ひたすら走り続ける。

結局、足切りでリタイアする羽目に。
チェックポイントで係員に止められた瞬間、思わず
<font size="6" color="red">『XXXX!!』(自粛)</font>
と叫んでしまった。
数秒もの間、数多の『XXXX!!』(自粛)が、近くの山々をこだましている。

ふと気がつくと、地元のCATVと思われるベータカムが、おそらく放送してはいけないであろう言葉をシャウトしている平方さんの野面をしっかりと押さえている。
この画が、地元のコミュニティチャンネルで使われないことを祈るばかりだ。

<center><font size="7">今回の反省点</font></center>
<font size="5">
・周囲のスピードに惑わされない(スタート時に飛ばす人の多さに戸惑い、いきなり飛ばし過ぎて体力を想像以上に消費し、失速してしまう。大会でも、独りで走っているものと思え。)<br>
・自分のペースを身体に叩き込む<br>
・それが出来ないのであれば、経過時間と移動距離をモニタリングする<br>
</font>

祐徳稲荷神社をサッと観て、速攻で帰ろうとしたものの、次の特急かもめは40分後。ふぅ。]]></description>
         <link>http://run.hirakata.co.uk/2009/02/ii.html</link>
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         <category>特別編</category>
         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 17:01:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別編・肥前鹿島の屈辱I</title>
         <description><![CDATA[誤解が無いように先に言っておきます。
別に佐賀県鹿島市に恨み辛みとかはありません。

朝、8時過ぎにホテルを出て、トラムに乗らず、そのままホテル入口で待機していたタクシーに乗り込み、JR長崎駅へ。
8:30発の『かもめ8号』885系に乗り込み、車内でパンとお茶の朝食を摂りつつ、トンネルを抜けた、雨の有明海を眺めている。

<center><img alt="20090222_885series.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/20090222_885series.jpg" width="512" height="384" /></center>

前回、<a href="http://blog.hirakata.co.uk/archives/2007/09/post_264.html">博多から長崎に向かった時</a>は、夕陽を観ることが出来たのだが、今回はそれも出来ず。
定刻通り、9:22に。肥前鹿島駅に到着。

<center><img alt="20090222_hizenkashima.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/20090222_hizenkashima.jpg" width="512" height="384" /></center>

博多に向かう人は十数人程いたみたいだが、降りたのは平方さん独りだけ。
そのままタクシーに乗り、スタート・ゴール地点である『林業体育館』に向かう。
タクシーの車窓から見える風景は、いわゆる典型的な日本の田舎町だ。
駅前には商店街と呼べるものは無く、何軒かの商店と住宅があり、県道はそこそこの交通量はあるが、歩いている人の姿はまばらである。
県道沿いにはそこそこ立派な日本家屋が並んであり、その先には水田が広がっている。
東京の多摩地区、特に西側を走っていると、そこが東京ではあれど、田舎であることを感じるのだが、多摩地区はそもそもあまり水に恵まれた土地では無いことから、水田を見かけることはまず無いため、一面の水田はある意味新鮮な風景である。

9:30過ぎに林業体育館に到着。
締め切りが10：00のため、慌てて大会本部でチェックインを済ませる。
それから間もなく、中学生のスタートが行なわれるとかで、スタート地点に行ってみると、先頭で彼らを誘導しているのが白バイではなく、スーパーカブなのにはちょい驚かされた。更に、参加者全員が、雨が降るクソ寒い中、ランニングに短パンという『いかにも陸上部』みたいな恰好で走ることにもダブルで驚かされる。

<center><img alt="20090222_sendo.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/20090222_sendo.jpg" width="512" height="384" /><br><img alt="20090222_student.jpg" src="http://run.hirakata.co.uk/images/20090222_student.jpg" width="512" height="384" />
</center>

一方、ハーフマラソンのスタートは12：00のため、林業体育館の中で待つことにしたものの、体育館の中は小中高生や一般の団体でいっぱいで、平方さん個人が入り込む余地は無い。
仕方が無いので、身体をガクガクブルブルさせながら玄関付近の椅子に座って待つことに。
誰一人知人がおらず、参加者一覧を見ても、東京からわざわざ参加するような変わり者は平方さんしかいない。
(ちなみに、平方さんの次に遠い場所からの参加者は山口県とか四国からだ。)
今朝がた、ホテルのサービスで手に入れた朝日新聞と西日本スポーツを端から端まで読むしかあるまい。
いつの間にか、隣のベンチに座っていた小学生の集団が西日本スポーツの存在に気付き、『あ、城島ばい!!』などと言いながら、勝手にWBC日本代表の宮崎キャンプの記事をみんなで読み漁り始めたので、
｢読んでもいいけど、一言『読んでもいいですか?』って訊こうね。｣
｢あっ、すみません。読んでもいいですか?｣
｢どうぞ。｣
良い子たちだ。

雨が降りしきる中、スタート時間が近付いてきたため、賄いのテントの下に移動し、ストレッチを始める。
10分前には集合場所に集まり、GPSのセッティングと音楽の用意を済ませ、スタート地点へ。

12:00になったと同時に、一斉にスタート。しかし…。

ヤバい!!みんな速ぇえええ!!
この時ほど、大会にエントリーしたことを後悔したことは無かった。

(IIへつづく)]]></description>
         <link>http://run.hirakata.co.uk/2009/02/i_2.html</link>
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         <category>特別編</category>
         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別編・大浦海岸通りから稲佐山山頂</title>
         <description><![CDATA[<iframe width="400" height="500" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;safe=off&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJqXHsDmQ4G3jmLQ-s59hBaSJc-OyQ&amp;msa=0&amp;msid=115925708497778388167.000463b8d88edcdd78d17&amp;ll=32.748734,129.859943&amp;spn=0.036094,0.034332&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;safe=off&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=115925708497778388167.000463b8d88edcdd78d17&amp;ll=32.748734,129.859943&amp;spn=0.036094,0.034332&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

旧HSBC長崎支店前から、稲佐山の頂上まで走ることに。
国道499号線をJR長崎駅直前まで北上し、旭大橋を越えて稲佐山の登山道へ。
観光名所なだけに、山頂近くまで片側1車線の道路が整備されている一方、観光名所でありながら、中腹あたりまで、斜面には数多の住宅やアパートメントが建ち並んでいる。
坂道はかなりきつく、速度も、ジョギング程度から、速歩き程度の速さになってしまう始末。
一般車の乗り入れは、９割方登ったところにある稲佐山公園の駐車場まで。
ここから先は、タクシーや工事車両といった、公共性の高い車両しかはいれない。一般車両は、以前、さだまさしが毎年８月６日に実施していたフリーのフェスや、スカイジャンボリーが実施されている屋外ステージがある稲佐山公園の駐車場に停め、そこからは徒歩で登らなくてはならない。
平方さんは、一般の観光客が通る階段を避け、車道を走ることに。
ところが、道路には街灯どころか道路鋲(びょう)すら無く、暗闇の中、満天の星のあかりだけを頼りに、心の中で、『どうか、前方からけむくじゃらのクマさんが出没したり、後方から、白装束を着た女性の幽霊がありえないスピードで追いかけて来ませんように』などと祈りながら、最後の力を振り絞って頂上に向かって走っていく。

結局1時間15分かけて稲佐山山頂にある展望台まで辿り着く。
円筒状の展望台の中にはJR武蔵野線･南武線府中本町駅近くにある、東京都道18号線の歩行者・自転車専用橋や、原宿にあるKDDIデザイニングスタジオのように、内側の壁にそって緩やかなスロープがあり、そこを伝って屋上まで登っていく。

1時間15分かけて辿り着いた先には、満天の夜空のような夜景と、夜景のような満天の夜空でした。
<center><img alt="1,000万ドルの夜景。米ドル?" src="http://run.hirakata.co.uk/images/20090221_10milion_dollars.jpg" width="512" height="384" /></center>


屋上に到着して困ったことが一つ。

『つがい』がいることに関してはある程度予想が出来ていたので別に良いのだが、走っている間に発汗し、温まった身体が、山独特の風に吹かれ、汗の水分による気化熱によって段々冷えてくるに従い、しんどくなってしまい、結局帰りは、素直に22:00発最終のロープウェイで降りることに。
片道チケットを買う際、売場のにいちゃんは、往復チケットを持っていない平方さんを見て怪訝そうな顔をしながら、
｢車を駐車場に置きっぱなしということは無いですか?｣
という質問をしてくるのは分かる。おそらく、盗んだ車･バイクで走りだし【(C)尾崎豊】、それを駐車場に放っていく輩でもいたのだろう。
しかし、
｢往復チケットば買わなくて大丈夫ですか?片道で大丈夫ですか?｣
と訊いて来た時は流石に面食らった。
山頂から往復チケットを使って往復していたら、一生稲佐山から出られなくなる。
｢ちなみに、麓から山頂まで走って来たので。｣
と言ったら、軽く引いていたな。]]></description>
         <link>http://run.hirakata.co.uk/2009/02/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 22:30:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>埼玉県道・東京都道17号所沢府中線I</title>
         <description><![CDATA[東京都道･埼玉県道16号立川所沢線を走り終え、引き続き、埼玉県道・東京都道17号所沢府中線を走る。
とは言っても、途中、青梅街道との交点付近までが重複区間のため、元の道を折り返すこととなる。
勿論、象のラブホテルとイルカのラブホテルの前を再び通過した訳だが。
疲れたので、新青梅街道との交点である、野口橋交差点で終了。

<iframe width="450" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJpcBjXak2g2TzMK-dvHhk5tA-FmZA&amp;msa=0&amp;msid=115925708497778388167.0004635f3f340200b62b1&amp;ll=35.769915,139.468174&amp;spn=0.048748,0.077248&amp;z=13&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=115925708497778388167.0004635f3f340200b62b1&amp;ll=35.769915,139.468174&amp;spn=0.048748,0.077248&amp;z=13&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:38:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東京都道･埼玉県道16号立川所沢線II</title>
         <description><![CDATA[23時前。例のブリヂストン東京工場正門前からスタートし、所沢に向かって走り出したはいいが、冬の寒さのせいか、数kmおきにトイレが近くなるのは困ったものだ。
この辺りや都心であれば、コンビニエンスストアがあるので、そこのトイレを借り、借りたままでは悪いので、アクエリアスを1本買って再び走り出し、またトイレが近くなるというスパイラルが繰り広げられるだけで済む話だが、もしこれが奥多摩や、桧原村(本土で唯一の東京都の村)だったら、洒落にならないし、本番では、トイレタイムがそのままロスタイムになるということになってしまう。かといって、糞尿を撒き散らしながら走る訳にもいかないし。

山崎製パン、浅田飴の工場前を抜け、都県境付近まで行くと、ラブホテルが2軒並んでいる場所があり、1つは屋根に象が、もう1つの屋根にはイルカが鎮座している。
否応なく、駐車場の様子が見えてしまったのだが、象には半分くらい、イルカは3分の2くらい車で埋まっている。
言い換えれば、最低限、車の数だけセックスが存在することになるが、昔の自分だったら、自分に相方がいないことに対して悔しがることの一つもしたものだが、今となってはXX(自粛)さえ出来れば、取り敢えずは間に合ってしまうので、そういう感情は自分でも不思議な位に出て来なくなってしまった。
そのかわり、「オス」としてどうなのか?という疑問と、将来も独りで生きていくのか?という不安が出て来てしまっているが。

もしかして、ランナーズハイでバッドトリップしてしまったのか?

西武池袋線西所沢駅に程近い、金山町交差点が終点であり、重複する埼玉県道・東京都道17号所沢府中線の起点でもあるので、そのまま折り返すつもりだったが、またまたトイレに行きたくなり、この辺に土地勘もあるので、探してみたものの、コンビニは見つからない。以前は交差点にファミリーマートがあったのだが、十数年前に既に無くなっている。
そのかわり、その近くに西友が出来ており、そこのトイレを借りることができた。
マラソン本番前に、トイレの場所もチェックしなければならないのか…。

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         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 00:43:22 +0900</pubDate>
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         <title>東京都道･埼玉県道16号立川所沢線I</title>
         <description><![CDATA[本当であれば、短い距離(2～3km)でもいいから時間を空けずに走るのがベストなのだが、毎日走れない分、今回も距離を稼いでしまいました。
今回走ったのは、多摩川に架かる日野橋付近の交差点から、東京都道･埼玉県道16号立川所沢線を走るコース。
甲州街道と接する交差点には、何故かホストクラブのビルボードが並んでいる。
この道路のゴールは所沢なのだが、さすがに距離がありすぎるので、今回は、小平市のブリヂストン東京工場付近までの9kmを走ることにする。

音楽を聴きながら、ただひたすらに走り続け、なんとか工場の正門付近に到着。
証拠写真を撮るべく、入口にある、「BRIDGESTONE」のロゴをバックに、セルフタイマーで撮影しようとすると、工場から人影が。
｢あの…｣
うわっ、怒られる。30過ぎて『コラッ!!』と言われるのは正直キツい。
｢シャッター、押しましょうか?｣
｢へっ!?あ、いや、大丈夫です。夜中なんで、手で持っちゃうと、シャッタースピードの関係でブレちゃうんで…。ありがとうございます。｣
この会話が交わされたのは深夜2時過ぎ。どう考えても、客観的に自分を見つめても怪しさ満点の自分に対して、よく声を掛けてくれたなと驚くと同時に、車を買ったらタイヤはブリヂストンを履かせることにします。もっとも、現段階では原動機付自転車の免許しか持っていないので、いつの日になるかは分かりませんが。

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         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 01:40:43 +0900</pubDate>
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         <title>東京都道226号東村山清瀬線</title>
         <description><![CDATA[東京都道15号支線を走り終え、西武池袋線清瀬駅に向かってゆっくり歩き、息を整える。
そして、4:00から秋津・所沢側にある踏切付近にある、東京都道226号線終点から、起点に向かって走ることに。
例の如く、終点の目印となるキロポストを撮影しようと思ったが、それを探すも見つからず、このままだとポリスから職務クエスチョンを受ける可能性も出てくるので、交差点と踏切の写真を撮影し、そのまま走りだす。
結局ゴールしたのは5:10頃。冬場なので、まだ真っ暗な中、起点に到着し、キロポストを撮影。
夜間の撮影は、ストロボを入れても、絞りを広くしても、シャッタースピードが落ちてしまうので、ブレるのを防ぐために、三脚の代わりに電信柱やゴミ箱を使わなければいけないので一苦労なのだ。

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         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 05:10:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京都道15号府中清瀬線III</title>
         <description><![CDATA[東京都道129号東村山東久留米線を全線走った直後、すぐさま引き返し、東京都道15号支線を走ることに。
本来、東京都道15号線は小金井街道、東京都道248号線は新小金井街道なのだが、新小金井街道のうち、何故か新青梅街道から北の部分は東京都道15号線支線という扱いになっているのだ。
ちなみに東京都道248号線はまだ全線開通していないので、走るにしてもあとまわしになるでしょうね。

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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 04:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京都道129号東村山東久留米線</title>
         <description><![CDATA[2:30。午後ではなく、午前2:30。東京都道16号線(府中街道)・日本郵政東村山支店の交差点からスタート。
最初は片側1車線、追い越し禁止のオレンジのセンターラインが入っている道を走るのだが、この道を道なりに行くのが今回のルートではない。
途中、右折するのだが、その道は片側1車線以上ある道路ではなく、住宅に囲まれた普通の生活道路なのだが、これもれっきとした都道なのだ。
おそらく地元の住民でさえ、この道が都道であるなんて、思ってはいないだろうな。
市境を越え、東久留米市に入ると、風に乗って、焼きたてのパンのにおい9割、レーズンのにおい1割の割合のにおいが鼻孔を突いてくる。
近くにある東京都道5号線(新青梅街道)沿いに山崎製パンの工場があり、24時間絶え間なくパンを焼き続けているのだ。
そう言えば、昔みたアルバイト雑誌で、よく山崎製パンがアルバイトの募集をしていたが、アルバイトに行った人の話によれば、「一晩中生地をこねるマシーンを監視し続ける仕事」や、｢北海道チーズ蒸しケーキに北海道の地形の焼印を入れ続ける仕事｣があるらしいが、こういう人たちがいるおかげで、コンビニエンスストアで菓子パンが食べられる訳です。感謝。
でも、24時間パンのにおいに囲まれたら、意志の弱い人はダイエットは出来ないな。

最後は、滝山団地付近から東京都道5号線(新青梅街道)の間は、東京都道15号線の支線と重複。到着は3:23。
自分の中でのルールとしては、重複区間であっても、省略せずにちゃんと走ろうと考えているので、このあとちゃんと走ります。

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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 03:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>インドアI</title>
         <description>雨が降っているので、都内のフィットネスクラブのランニングマシンで、
時速6.6km/h、距離10kmに設定し、90分近くかけ、ウォーキングをする。</description>
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         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 23:59:59 +0900</pubDate>
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