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2008年12月06日

埼玉県道・東京都道17号所沢府中線I

東京都道・埼玉県道16号立川所沢線を走り終え、引き続き、埼玉県道・東京都道17号所沢府中線を走る。
とは言っても、途中、青梅街道との交点付近までが重複区間のため、元の道を折り返すこととなる。
勿論、象のラブホテルとイルカのラブホテルの前を再び通過した訳だが。
疲れたので、新青梅街道との交点である、野口橋交差点で終了。


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東京都道・埼玉県道16号立川所沢線II

23時前。例のブリヂストン東京工場正門前からスタートし、所沢に向かって走り出したはいいが、冬の寒さのせいか、数kmおきにトイレが近くなるのは困ったものだ。
この辺りや都心であれば、コンビニエンスストアがあるので、そこのトイレを借り、借りたままでは悪いので、アクエリアスを1本買って再び走り出し、またトイレが近くなるというスパイラルが繰り広げられるだけで済む話だが、もしこれが奥多摩や、桧原村(本土で唯一の東京都の村)だったら、洒落にならないし、本番では、トイレタイムがそのままロスタイムになるということになってしまう。かといって、糞尿を撒き散らしながら走る訳にもいかないし。

山崎製パン、浅田飴の工場前を抜け、都県境付近まで行くと、ラブホテルが2軒並んでいる場所があり、1つは屋根に象が、もう1つの屋根にはイルカが鎮座している。
否応なく、駐車場の様子が見えてしまったのだが、象には半分くらい、イルカは3分の2くらい車で埋まっている。
言い換えれば、最低限、車の数だけセックスが存在することになるが、昔の自分だったら、自分に相方がいないことに対して悔しがることの一つもしたものだが、今となってはXX(自粛)さえ出来れば、取り敢えずは間に合ってしまうので、そういう感情は自分でも不思議な位に出て来なくなってしまった。
そのかわり、「オス」としてどうなのか?という疑問と、将来も独りで生きていくのか?という不安が出て来てしまっているが。

もしかして、ランナーズハイでバッドトリップしてしまったのか?

西武池袋線西所沢駅に程近い、金山町交差点が終点であり、重複する埼玉県道・東京都道17号所沢府中線の起点でもあるので、そのまま折り返すつもりだったが、またまたトイレに行きたくなり、この辺に土地勘もあるので、探してみたものの、コンビニは見つからない。以前は交差点にファミリーマートがあったのだが、十数年前に既に無くなっている。
そのかわり、その近くに西友が出来ており、そこのトイレを借りることができた。
マラソン本番前に、トイレの場所もチェックしなければならないのか…。


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2008年12月05日

東京都道・埼玉県道16号立川所沢線I

本当であれば、短い距離(2~3km)でもいいから時間を空けずに走るのがベストなのだが、毎日走れない分、今回も距離を稼いでしまいました。
今回走ったのは、多摩川に架かる日野橋付近の交差点から、東京都道・埼玉県道16号立川所沢線を走るコース。
甲州街道と接する交差点には、何故かホストクラブのビルボードが並んでいる。
この道路のゴールは所沢なのだが、さすがに距離がありすぎるので、今回は、小平市のブリヂストン東京工場付近までの9kmを走ることにする。

音楽を聴きながら、ただひたすらに走り続け、なんとか工場の正門付近に到着。
証拠写真を撮るべく、入口にある、「BRIDGESTONE」のロゴをバックに、セルフタイマーで撮影しようとすると、工場から人影が。
「あの…」
うわっ、怒られる。30過ぎて『コラッ!!』と言われるのは正直キツい。
「シャッター、押しましょうか?」
「へっ!?あ、いや、大丈夫です。夜中なんで、手で持っちゃうと、シャッタースピードの関係でブレちゃうんで…。ありがとうございます。」
この会話が交わされたのは深夜2時過ぎ。どう考えても、客観的に自分を見つめても怪しさ満点の自分に対して、よく声を掛けてくれたなと驚くと同時に、車を買ったらタイヤはブリヂストンを履かせることにします。もっとも、現段階では原動機付自転車の免許しか持っていないので、いつの日になるかは分かりませんが。


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